ホームクリーニング

洗濯物は分けて洗うと綺麗に仕上がる?分別のメリット・デメリットまとめ

ペットの毛が付いた服はどうやって洗う?ベストなクリーニングの仕方

洗濯をするとき、洗濯物によっては普通に洗えるものと普通に洗えないデリケートなものまで種類がさまざまですね。

気にしないでポンポン洗濯機に入れてジャンジャン洗濯すると、色が落ちたり破けたり縮んだりと困ったことになりかねません。

あまり神経質に考えることはないと思いますが、やはり最低限「洗える物」「洗えない物」の区別はできた方がいいですね。

そこでここでは、「洗濯する時はどう分けて洗うと綺麗に仕上がるか?」について、メリットやデメリット、分け方の基準や時短になる分け方にも触れていますので、是非最後までお読みください。

洗濯物を分けることのメリット・デメリット

一人暮らしの洗濯の頻度はどれくらい?回数別のメリット・デメリット

洗濯物を綺麗に洗ってまた快適に身に付けられるようにするためにも、洗濯物を分けることが大事です。

では、その洗濯物の分け方のお話をする前に、洗濯物を分けることのメリットとデメリットにはどういうものがあるでしょう。

メリットとデメリットについて、それぞれ解説してみます。

①洗濯物を分けるメリット

洗濯物は分けて洗うと綺麗に仕上がる?分別のメリット・デメリットまとめ

洗濯物を分けるメリットには、大きく分けると3つのメリットがあります。

・色落ち・色移りが防げる

・汚れ移りを防げる

・型崩れ・破損を防げる

どれも洗濯物を綺麗に仕上げるためには、大事な要素ですね。

②洗濯物を分けるデメリット

断捨離ここは気を付けて!やってはいけない5つのことと正しい考え方

洗濯物を分けてデメリットになることがあるのでしょうか?

・洗濯のたびに分別する手間がかかる

・洗濯回数が増える

・電気代と水道代がかかってしまう

なるほど、確かにそうですね。

しかし、デメリットを踏まえた上でもメリットを見ると、やはり洗濯物は分けるべきなのでしょう。

何か基準があると分けやすくなると思いますので、次の章では洗濯物を分ける基準をご紹介します。

洗濯物を分ける基準

洗濯物は分けて洗うと綺麗に仕上がる?分別のメリット・デメリットまとめ

洗濯物の種類によって、洗い方にも違いがあると思います。

ほとんどの物には洗濯表示のタグが付いているので、それを確認してその通りに洗えば良いですよね?

しかし、いちいちタグを確認して分けたりしていてはかなりの時間を要することになります。

ここでは、もう少し簡単に分けるための基準を見ていきましょう。

①汚れもの

一人暮らしの洗濯の頻度はどれくらい?回数別のメリット・デメリット

汚れものとは、例えば小さいお子さんがいる場合は服や靴下などに付く泥汚れ、そしてママが使うエプロンの油汚れやシミ、そしてパパの仕事着や作業着などです。

「汚れもの」としての認識は、普通に洗える範囲内ではないと思う物。

もう少し分かりやすく言うと「これは洗濯機に入れる前に少し汚れを落としておいた方がいいな」と思う物ですね。

②雑巾・床マット

洗濯物は分けて洗うと綺麗に仕上がる?分別のメリット・デメリットまとめ

私、個人的には雑巾って洗濯機で洗うものという概念がなかったのですが、洗濯機で洗う人もいるのですね。

床マットとは、玄関マットやキッチンの流しの下に敷いてあるマット、お風呂場の出入り口に敷くマットなどのことです。

雑巾もそうですが、これはいわば①の「汚れもの」の部類に入りそうな気がしますよね。

しかし①は「汚れもの」とはいえ雑巾や床マットと一緒に洗うのは少し抵抗を感じる人もいると思います。

そういう意味で①と②は別にしました。

ここはやはり「着るもの」と「着ないもの」という認識で良いと思います。

③色・柄物

洋服の捨て時はいつ?要らない服の見極め方や断捨離を成功させるコツ

これは単純明快に色や柄が付いている衣類のことですね。

同じ色柄物でもあまり色落ちの心配がないものもあるようですが、主に赤や青・黄などの原色系の色は洗濯すると色落ちしやすい傾向にあります。

衣類の繊維によるものでもありますが、原色系(色が濃い)は、染料が多く使われているからということになります。

時短になる洗濯物の分け方

断捨離を成功させるコツは?実際の成功例と失敗例を基に秘策を伝授!

それではここで、上述した3つの基準で分けた洗濯物をより時短になるように分けるにはどうすればいいでしょうか?

それには以下の3つの方法がおすすめです。

①洗濯ネット

洗濯物は分けて洗うと綺麗に仕上がる?分別のメリット・デメリットまとめ

これは使っている人も多いと思いますが、主に下着などのデリケートな素材の衣類の洗濯に洗濯ネットを使います。

洗濯ネットは、デリケートなものばかりではなく刺繍など飾りが付いている衣類も洗濯ネットを使えば型崩れや破損を防ぐことができます。

帽子なども洗濯ネットに入れて洗濯すると、型崩れを防げます。

②洗濯カゴを分ける

断捨離はメリットがたくさん!得られる7つの効果と継続するコツ

洗濯の手間を軽くする方法として洗濯カゴを分ける方法があります。

上述したような「汚れもの」や「床マット」「色柄物」とカゴを3つに分けるということですね。

始めから分けておけば、カゴごと洗濯機に入れられるので時短になります。

ただ、これだとカゴを並べるスペースがいることになるので置く場所がないこともあるでしょう。

この場合は、洗濯物を分けて入れられるカゴが3段付いていて縦になっていてスペースをあまり取りません。

ネット通販でもありますので、一度見てみてください。

ランドリーバスケット

カゴを分けるもう1つのメリットとして、例えば仕事で着ている制服などは家族の洗濯物とは別にして洗えますね。

職場で貰っている制服は、ほとんどは貸して貰っている状態なので、家族の洗濯物と一緒に洗って色移りや型崩れなどは避けたいですよね?

お子さんの体操着やジャージ、部活で着ているものなど、特に気を付けなければいけないものだけでも分けるようにしてみましょう。

③予洗いと浸け置き洗い

一人暮らしの方必見!洗濯の仕方や上手な干し方の基本と節約のコツ

これは上述した汚れものの衣類に適した方法です。

泥汚れなどは、あらかじめ衣類に付いた泥を落としておいたり、食べこぼしやシミなどは食器用洗剤を汚れ部分に塗ってから洗濯すると汚れが落ちやすくなります。

汚れの酷いものは、前の晩などにバケツにお湯と洗濯洗剤を入れて一晩浸け置きしておけば、翌朝すぐに洗濯することができます。

分別は人それぞれでいい

洗濯物を分けると、時間も掛かったり電気代や水道代も掛かるなど何かとコストが掛かりそうですが、あまり細かく分けなくても良いと思います。

分別は人それぞれで良いと思うし、コストを気にするなら自分が許せる範囲までは一緒に洗っても全然良いと思いますよ。

デリケートなものや大事なものなど最低限のものは分けると思うので、それでいいと思います。

そのくらいの気持ちで、お洗濯しましょう。

Pick Up

宅配クリーニング人気の10社の特徴とおすすめポイント 1

宅配クリーニングを利用してみたいけれど、どこの業者に頼んだらいいのかわからない… ということはありませんか? 実際に宅配クリーニングを調べると、業者が多いので迷ってしまいますよね。 人気の宅配クリーニ ...

布団クリーニングはどこが人気?主婦がおすすめする宅配クリーニング 2

普段、布団はどのように洗っていますか? 毛布やシーツ、タオルケットなら洗濯機で洗浄できますが、羽毛布団や敷布団など、大きくて洗濯機ではどうにもならない布団はクリーニングやコインランドリーを利用するのが ...

ぬいぐるみは洗える?セルフケアの仕方とおすすめの宅配クリーニング 3

大切にしているぬいぐるみも、長く愛用していると汚れが目立ってきてしまうことがあります。 また飾っているだけでも、ほこりがつもりうっすらと黒ずんできてしまうこともあるでしょう。 自宅できれいにできればい ...

スーツの洗濯なら宅配クリーニングが便利!気になるクリーニングの頻度 4

スーツってどれくらいの頻度でクリーニングに出せばよいのか悩むアイテムですよね。 とくに夏場は汗などを多く吸い込んでいるため、においや衛生面でも気になるという人が多いでしょう。 とはいえスーツを着用する ...

礼服をクリーニングに出すタイミングと自分で出来るお手入れ方法 5

礼服は着用頻度は少ないものの、マナーを問われる場に着ていくものなので、お手入れに困ることが多いアイテムでもあります。 更に、その都度クリーニングした方が良いのかも悩みどころですよね。 先に結論を言うと ...

-ホームクリーニング

© 2021 CLEANISTA Powered by AFFINGER5